コーポレートサイト運用

直接的には売上につながらないコーポレートサイトは、問合わせや資料請求への対応が運用と考えられがちですが、問合わせや資料請求を増やすことが売上につながるわけですから、そのための運用を行う必要があります。また、売上につながらない問合わせや資料請求は意味がありませんので、それらを少なくすることも重要です。

ユーザー行動を分析し経営データに紐付けることで、事業戦略に役立てることが出来ますので、経営者とミーティングを重ねながら、経営視点でデータ分析を行うことが運用の基本となります。

したがって、当サービスを提供させていただくのは、経営者や経営管理者と直接やり取りができる規模の企業に限らせていただいております。

ユーザー属性分析

コーポレートサイトの対象ユーザーは様々で、企業の場合もあれば、消費者の場合もあり、消費者経由で企業が対象になる場合もあります。大手企業であれば会社名まで分析できるので、問合わせや資料請求をされなくても、行動を分析することで何に興味をもったのかを把握することができます。その場合は、リアルな営業につなげることも多いはずですので、地域属性も重要なデータとなります。

ユーザー行動分析

対象ユーザーが様々であれば、その行動も様々です。綿密に動線設計しても、意図した通りに行動してもらえないことも多く、Webサイトから去ってしまいます。その時のユーザー心理としては、満足していないわけですから再訪問は望めません。満足しなかった原因を分析し、改善していかなければ成果につながるWebサイトにはなりません。ただし、これには正解はありません。ユーザー毎に仮説を立て、動線設計とコンテンツ企画を繰り返し、その効果を検証するといった、PDCAサイクルを回すことが運用となります。