ウェブマーケティング運用

ECサイトであっても、コーポレートサイトであっても、WebサイトというのはWebマーケティングの一部でしかありません。つまり、Webサイトだけに対して何か施策をするのではなく、Webマーケティング全体で捉える必要があります。

ここを理解できていない企業ではWebサイトを活用できずに、成果を生まない単なるコストになってしまっています。アクセス解析ツールを入れてもアクセス数を把握する程度、カウンター替わりとなってしまっているのではないでしょうか。

イーメイドで「戦略」から「制作」まで対応させていただいたお客様の場合には、Webマーケティング運用までを一貫して請けさせていただきますが、既に制作済みのWebサイトに対してはWebマーケティングのみのご依頼も承っております。

アクセス解析

事業の目的に沿ってアクセス解析を正しく活用することで、
・デバイス(パソコン、スマホ、タブレット)別アクセスの特徴
・検索ワード別アクセスの特徴
・検索エンジン、SNS、広告など、流入チャネル別アクセスの特徴
・ユーザーの関心が高いページ、低いページ
など、運用しているWebサイトとユーザーニーズとの関係を把握することが可能になります。

また、アクセス対策の成果を測定することで無駄な広告コストを削減し、より効果的な対策を選択できますので、広告の運用には欠かせません。

ユーザビリティテスト

UI(ユーザインターフェース)やUX(ユーザエクスペリエンス)の設計はWebサイトを事業の成果に繋げる上で重要な要素です。
UIとはユーザーにとって使いやすく、目的の情報まで素早くたどり着けることを、UXとは目的の情報にたどり着くまでに商品やサービスの「使い心地がいい」や「楽しかった」などの体験価値を高めるということを意味します。

UIやUXに配慮してWebサイトを設計しても、ユーザーがどう行動し、どのような体験が生まれるのかは実際に利用してもらうまでわかりません。アクセス解析で定量的に分析し、ユーザビリティテストで定性的に分析するというように、双方をセットで行うと効果的です。

A/Bテスト

デザインや広告内容を改善するには、比較テストが効果的です。例えば、「資料請求」ボタンの色は、何色に最も反応するかというテストを行ったりします。実際にテストしてみると、想定と違う結果になったということは多々あります。

SEO内部施策解析

SEOとは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、Webサイトが検索結果の上位に現れるようにするための対策です。SEOには「外部施策」と「内部施策」がありますが、今は「外部施策」はほとんど効果がありませんので、「内部施策」を重点的に行います。

Webサイトの各ページに対してSEO内部施策を行うことで、検索エンジンにコンテンツの内容をしっかり伝えることができますので、他よりも優れたコンテンツであれば検索結果の上位に表示されるということになります。しかし、SEO内部施策をすると言っても、施策対象のキーワードを決め、文法構造をチェックし、コンテンツを精査し、リンク構造を設計して・・・などやることは山ほどありますので、解析ツールを用いて問題点を明確にします。

PPC広告

PPC広告は”Pay Per Click”の略で、広告がクリックされたときに費用が発生するクリック課金型インターネット広告です。広告内容に興味のない人はわざわざ広告をクリックしませんので、上手く運用すれば成果につながる見込み客を集めることが出来ます。しかし、上手く運用できなければ無駄な費用を払うだけになってしまいますので、費用対効果を検証しながらの運用が、いかに重要かをお解かりいただけると思います。